IE9ピン留め
11月12日 体験入学5回目

11月12日(土)に、5回目の体験入学が行われました。




今回は社会人の方も多く参加していただきました。学校で行われる講義の模擬授業や、レクリエーション活動の模擬授業などを体験しました。




介護体験では、とろみをつけた介護食を実際に口にしてみました。また、食事介助のポイントなどについても説明しました。




最後のフリートークでは、在校生から学校の授業の様子や定期テスト、アルバイトなどについて話をしました。学校生活のイメージがつかめたかな?




今年度の体験入学は今回が最後です。参加していただいたみなさん、本当にありがとうございました。
学生ボランティアのみんなもお疲れさまでした☆


体験入学実施日以外でも、学校見学は可能です。事前に電話( 0243-22-7777 )にてご連絡いただければ、学校説明や施設設備の案内をさせていただきます。説明を聞きたいという方は、お気軽にご連絡くださいね!


# by fukushimakaigo | 2011-11-14 13:59 | 学校行事
11月8日生活支援技術Ⅲ形態別

11月8日に、ALS患者本人であり日本ALS協会福島県支部役員の佐川優子さんと、人工呼吸器を取り扱っているフィリップス・レスピロニクス合同会社の方をお招きして授業を行いました。




まず最初に、フィリップス・レスピロニクス合同会社から在宅用人工呼吸器の使用について説明がありました。
人工呼吸の歴史、気管内挿管や気管切開を行わず人工呼吸を行うNPPV、また蘇生バックの使い方などを実践しながら教えていただきました。




続いて、佐川さんからご自身の自己紹介やALSについての説明がありました。




ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは、「身体を動かすための神経系(運動ニューロン)が変性し、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気」です(難病情報センター / 日本ALS協会)。




佐川さん自身は42歳でALSを発症し、現在は人工呼吸器を装着して生活されています。佐川さんは普段は意思伝達装置として「文字盤」を使用しており、今回も文字盤を使いながら学生とお話していただきました。




最後に学生と記念撮影しました。




佐川さんとアシスタントのみなさん、ご指導ありがとうございました。

# by fukushimakaigo | 2011-11-09 10:25 | 授業風景
11月5日福幸祭

11月5日(土)に安達ケ原ふるさと村で行われた「福幸祭」に、本校生徒の有志で活動しているよさこいのメンバーが出演しました。




「福幸祭」とは、二本松青年会議所が主催するイベントで、震災後の復興支援事業および二本松の文化や郷土を伝える事業として企画された祭りで、今回が2回目の開催です。




よさこいのメンバーは毎日朝と放課後集まって練習を重ねてきました。




この日は福介ソーランを披露。みんなで気持ちを込めて踊りました。

よさこいメンバーのみなさん、お疲れ様でした。




当日はよさこいメンバーのほかにも、イベントの補助としてボランティア4名も参加しました。




出店の手伝いや、会場設営などに協力しました。



よさこいのメンバーは、今後も活動を続けてまいります。

もしこのブログをご覧の本校卒業生の方がいらっしゃいましたら、先輩方の職場などにもお伺いしますので、お役に立てればいつでも声をかけてください(ボランティア担当:教務 星)。

# by fukushimakaigo | 2011-11-07 10:30 | お知らせ
学校祭(霞空祭)
10月1日(土)に、霞空祭が行われました。


今年は1日だけの開催となりましたが、たくさんの方にお越しいただきました。




グループに分かれて、チョコバナナやうどん、二本松郷土料理の「ざくざく」などを調理、販売しました。




介護体験では、手浴やバイタルチェック、点字体験などが行われました。




毎年恒例の手話コンサートも行われました。今年は震災の影響もあり、短い準備期間の中でがんばって練習し、なんとか発表できるまでになりました。




手話コンサートに続いて、よさこいも披露されました。




当日は高校生の方もたくさんご来場いただきました。




さらに、たくさんの卒業生も来校しました。みんなで久しぶりの再会です。




学校祭終了後には、後夜祭が開催されました。みんなでジュースで乾杯です。本当にお疲れ様でした。




最後には学生によるライブが行われました。

# by fukushimakaigo | 2011-10-05 09:35 | 学校行事
介護概論 グループ学習
8月27日に、介護概論のグループ学習の授業がありました。今回の授業内容は、福島県立医科大学の「ふくしま思春期サポーターの会」の19名(ピアッ子)のみなさんによる、「一緒に考えよう!~わたしとあなたのこれからを~」です。


まずは緊張を和らげるためのレクリエーションからスタート。リラックスした後に、小グループに分かれてライフラインを各自が作成し、一人ずつ発表しました。




性感染症のことや、避妊の方法についてもクイズ形式や紙芝居などを取り入れて、わかりやすくピアッ子たちが教えてくれました。ライフラインを考え、SEXする・しないの自己決定、相手を尊重し大切にする付き合い方について考える機会になりました。




他人と上手に付き合うためには、自分の気持ちを相手にきちんと伝えること、お互いに尊重しあうこと、相手の立場になって考えることの大切さを再確認しました。

# by fukushimakaigo | 2011-08-29 09:00 | 授業風景
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